ミドルステージ馬券blog

「ミドルステージ馬券」を開発し平均回収率150%を維持する馬券師・奥田紘庸氏が、レースと自身の馬券を振り返り、Sランク馬、Aランク馬の狙いを解説する。一読すれば、「ミドルステージ馬券」が理に適った馬券法であり、いかにして根拠のある的中馬券の山を積み上げているかが分かるだろう。  by 競馬最強の法則WEB

皆さん、こんにちは。

今週も、3月に行われたレースで好内容だった「ミドルステージ馬券に該当した次走以降の注目馬」を紹介したいと思います。

今週は2頭紹介いたします。


(1)クリノヴィクトリア


同馬は3/23の4歳上500万下(中京ダ1800)で強いレースをしていました。
このレースの中盤は「12.8-12.1-12.3」と急激に速くなっています。
つまり中盤に負荷がかかったレースです。
その中を同馬は、先行して中盤2位をマーク。
最後はバテてしまいましたが、0.6秒差の6着なら上出来です。

同馬は中盤速いレースをよくしますので、思い切って距離短縮でも面白いのではないでしょうか。
次走以降でも楽しみな馬であることの違いはありません。



(2)ストーミーシー


同馬は3/24の六甲S(阪神芝1600)で好内容のレースをしていました。
また近走、中盤上がりとも上位をマークすることが多いです。

このレースに関しては中盤「12.1-11.8」と中盤速くなりにくい同コースでは速い流れになり、
中盤上がりとも1位をマークしました。
上がりもずっと11秒台の中、9頭程抜いての上がり最速は優秀です。

また同馬は使える脚が一瞬なので、できれば小回りコース
もしくは東京芝1400などの使える脚が一瞬で活きるコースが狙い目です。
次走以降もそのような舞台に進んでくれると、好走が見込めるのではないでしょうか。



以上になります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様こんにちは。
ミドルステージ馬券の奥田です。


先週はGI「大阪杯」が行われました。

レースはスローで流れたことにより、瞬発力勝負となりました。
中盤も「12.7-12.2-12.4-11.8」と、このクラスにしては平凡だったので
ミドルステージ馬券的には微妙なレースとなりました。

そんな中私の本命はキセキでした。
このコースは上級になると中盤は締まった流れになりやすく、
どちらかというと底力とスピードの持続力が必要になってきます。


スローになることは考えにくいと思っていたので、この流れは想定外でした。
こうなるとディープ産駒が強いです。(1.3.4着ディープ産駒)
同じメンバーで再度レースをすると着順は入れ替わる、そんなレースでした。

馬券はアルアインが抜けていたので外れましたが、
2着に残したキセキは強いと改めて感じたレースでした。
次走以降にも注目です。


それでは今週の的中情報を紹介します。
今週は3レースでした!


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(1)03/30 中山8R 4歳上500万下 14時00分発走

このレースの本命は15.ゴールドクロスでした。


同馬は先行して中盤上位をマークしています。
3走前は中盤1位上がり2位、2走前は中盤4位上がり2位をマーク。
前走は距離が長かったので、距離短縮のここでは期待していました。


結果は馬連が的中。万馬券となりました。
勝ったレイデマーは地方帰り2戦目で、ダ1200も2戦目。
前走もハイペースを先行して粘っていました。

この時期の条件戦は勝ちきれない馬がゴロゴロいます。
勝ち切るには、1着2着馬のような条件替わりで、
その条件をあまり経験していない馬を購入することをお勧めします。

同じ条件で2~5着を続けている馬は、いつまでも2~5着を続けると思っています。
人気にもなりますので、できる限り軸としては避けたいところです。
一変が期待できそうな馬を狙うと、配当的にも美味しい馬券を取ることができるでしょう。

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馬連:13-15 12,590円的中

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(2)03/30 阪神7R 4歳上500万下 13時15分発走

このレースの本命は2.セカンドエフォートでした。

同馬は常に中盤上がりとも上位をマークする馬で、
展開さえ向けばいつでも突き抜ける能力を持っています。
3走前が中盤が速いところを、中盤上がりとも1位をマークしていますし、
前走も中盤上がりとも1位をマークしていますので、ここでは上位に来てくれると思っていました。

結果は馬連が的中。
同馬は今回も中盤徐々に上がっていき、上がりはダントツ1位をマークしました。
次走以降も楽しみな馬です。

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馬連:2-6 4,890円的中

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(3)03/30 阪神11R コーラルステークス 15時35分発走

このレースの本命は11.ダノンフェイスでした。
同馬は前走長期休養明けのレースで、中盤が速いところを中盤1位をマークしています。
同馬自体は11.2秒とかなり速く、上積みに期待していました。

そして相手筆頭に推したのは9.スマートダンディー。
同馬は先行して上がりも安定している馬です。
前走は先行しながら中盤上位をマークしています。
大崩れのないタイプなので、ここでも上位です。

結果は馬連が的中もトリガミ。
人気のイシュトヴァーンが来たら配当的に仕方がないと思っていました。
このレースの中盤は11.9秒と速かったので、スマートダンディーや逃げて粘った
6着アポロノシンザンは次走以降も注目でしょう。

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馬連:3-9 710円的中

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以上です。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆さん、こんばんは。

前回ブログに書かせて頂いた通り、3月に行われたレースで好内容だった馬を紹介したいと思います。
いわゆる「ミドルステージ馬券に該当した次走以降の注目馬」です。

ここに記載する馬は強いレースをしたということですので、次走以降(3走内)で期待できます。
それでは早速紹介いたします。



(1)コスモエスパーダ


同馬は3/16の未勝利(中山芝1600)で良いレースをしました。
中山芝1600は中盤も緩みにくい傾向にありますが、このレースでは「11.3-11.6」と速い流れで推移しました。
その中を同馬は先行して中盤1位をマーク。
上位3頭が外を回る中、同馬は内~中を通った点も評価できます。
次走以降で同じ舞台、もしくは距離を縮めてきた場合に楽しみです。




(2)トーセンブレス


同馬は3/17の幕張S(中山芝1600)で好内容のレースをしていました。
このレースの中盤は「11.4-11.5」と速い流れで緩まず、同馬は中盤2位、上がりとも1位をマークしました。
上位2頭が前で粘る中、大外から強襲してきましたが、2F目からずっと11秒台の持続レースだったので、
3着まで追い上げたのは優秀でした。
次走以降も同じ舞台、また締まったレースが予想されるレースで好走が見込めるでしょう。




(3)グッドラックサマー


同馬は3/17の4歳上1000万下(中山ダ1800)で快勝しました。
このレースの中盤は「13.4-11.8-11.8」と急激に速くなった+11秒台が2F続くというかなり厳しく、レベルの高いレースになりました。
そんな中を同馬は先行して中盤4位をマークしました。上がりも6位とバテていませんので、レース内容はかなり優秀でした。
軽めのダートだったとはいえ、これだけのレースができたので、昇級しても通用しそうです。
レベルの高いレースだったので、負けた馬でも巻き返してきそうです。

例えば4着のシベリウスも中盤2位、上がりとも1位をマークしているので、人気がない場合はおさえておいても良いでしょう。




以上になります。


初めてこういった注目馬を記載しました。
お役に立つかはわかりませんが、また反響があった場合は皆さんにお届けしたいと思っています。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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